チームのためのコンピュータモニタリングソフトウェア

Monitaskは、タイムトラッキングに関する問題を解決し、作業完了の証明や経費削減に役立ちます。

Monitask - time tracking software for teams

Monitaskとは何ですか?

Monitaskは、あらゆる規模のチームが利用できるウェブベースのタイムトラッキングおよび生産性ツールです

Monitaskは、Windows、Mac、Linuxで利用可能な自動化された従業員のタイムトラッキングデスクトップソフトウェアで、企業の時間入力を合理化させることができます。デスクトップアプリを使用すると、従業員はどこからでもProof of Work(作業完了の証明)付きで、時間を記録できます。また作業時間はライブウェブベースのダッシュボードから確認することが可能です

各サブスクリプションには、従業員の管理と会社の成長に伴うコストの節約に役立ち、堅牢な従業員のモニタリング機能と生産性機能が含まれています。従業員のコンピューターのスクリーンショットを確認し、アクティビティレベル、アクセスしたウェブサイト、および使用したアプリを確認して、完了した作業を承認するだけです。

Monitaskを使用すると、従業員の管理に費やす時間を短縮し、詳細なレポートとプロジェクト管理機能を使用して、収益を向上させることができます。従業員の効率性を確認し、改善箇所を見つけ、毎月の会計サマリーを自動的に生成することが、これまで以上にかんたんになりました。

従業員のコンピュータ使用状況をトラッキングする方法

ステップ 1

Monitaskアカウントを作成する

10日間の無料トライアルにサインアップする

ステップ 2

従業員やリモートワーカーを招待する。

ダッシュボードからチームを招待するをクリックし、チームメンバーのメールアドレスを追加します。アカウントには無制限に従業員を追加することができます。

Invite Employees and Remote Workers
ステップ 3

従業員にMonitaskを使ってタイムトラッキングを開始してもらいましょう。

タイムトラッキングをおこなうためには、チームメンバーは、タイムトラッカーをダウンロードして、トラッキングを開始する必要があります。経営者や管理者、雇用者は、ウェブベースのリアルタイムダッシュボードからデータにアクセスできるため、Monitaskをインストールする必要はありません。

ステップ 4

プロジェクトやタスクを割り当てる。

プロジェクト管理機能では、チームメンバーにプロジェクトを割り当て、各プロジェクトやタスクに関連付けられた作業時間を確認することができます。

Assign projects and tasks
ステップ 5

作業時間とProof of Work(作業完了の証明)を確認する。

ライブダッシュボードを使用して、オンラインの従業員や入力された時間、スクリーンショット、アクティビティレベル、またはインターネット使用状況を確認する。

Review work hours and proof of work
ステップ 6

Monitaskを継続して使用することで、より詳細な情報や洞察を得ることが可能になります。

Monitaskは、企業全体の時間とデータを分析します。数週間使用すると、包括的なレポートが生成されるので、ボトルネック、生産性、業務工程を分析して特定することができます。

Continue using Monitask

Monitaskのすべての機能

コンピュータの使用状況をモニタリングするためのヒントとベストプラクティス(スクリーンショット、プライバシー、レポート)。

生産性を妨げることなくコンピューターの使用状況をモニタリングし、データを分析することがとても重要です。Monitaskを使いはじめる際に役立つヒントをいくつかご紹介します:

ヒント#1: 設定方法を確認し、モニタリングが必要な箇所を特定する

Monitaskは、企業全体または従業員1人ごとにカスタマイズ可能な様々な設定が用意されています。1時間あたりの適切なスクリーンショット数を設定したり、従業員のデータを閲覧するためのアクセス権を設定したり、各従業員のインターネットやアプリの使用状況をオン/オフにしたりすることができます。

必要なものだけをトラッキングすることが重要です。従業員が機密データを扱っている場合は、いつでもスクリーンショットをオフにしたり、個々のスクリーンショットをぼかしたりすることができます。

多く存在する他のツールとは異なり、Monitaskはスパイソフトではありません。これは、ユーザーの許可を得てのみインストールすることができることを意味します。インターネット、スクリーンショット、時間、およびアクティビティのトラッキングは、従業員がデスクトップアプリケーションを使用している場合にのみ利用可能であり、これらは業務時間外にはオフになっています。

私たちはすべてのユーザーの方に、スパイソフトウェアや隠れたツールなどを使用しないことをお勧めします。その代わり、生産性と透明性のあるモニタリングを心がけてください。

ヒント#2: レポートからの様々な情報を活用する

Monitaskの様々なレポート機能は、日々の業務に役立ちます。私たちのお気に入りのレポートは、これらのものです:

毎日のメールレポート - このレポートでは、前日の仕事についてのサマリーメールレポートを送信します。朝または夜に送信することができるので、従業員が1日を生産的に過ごしたことを、お好みのタイミングで確認することができます。

時間入力レポート - タスクや入力された時間のデータを細かく分析したい場合に最適なレポートです。プロのヒント: CSVにエクスポートしてさらに分析し、会計ソフトにインポートすることができます。

アプリケーションとインターネットの使用状況 - このレポートを使用して、チームが訪問したウェブサイトを確認したり、さまざまなアプリケーションに費やした時間のグラフを表示したりすることができます。

ヒント#3: チームとコミュニケーションを図る

導入をされる際には、チームと率直に話し、Monitaskをどのように利用しようとしているかについて詳しく説明をしてください。Monitaskはキー入力や機密データの記録はせず、時間のトラッキングを開始したときにのみ動作することを、チームがしっかり理解していることを確認してください。タイムトラッキングが停止すると、Monitaskはデータの送信は一切おこないません。さらに、収集されたデータはすべてエンタープライズグレードの暗号化されたストレージに安全に保存されます。

Monitaskの導入についてご質問がある場合や、特定の方法での使用を検討されている場合は、お気軽にお問い合わせください。弊社でのベストプラクティスについてご説明をさせていただきます。